思い出が
積み重なっていく
“日本一のキッズリゾート”に
ISHIKAWA SOICHIRO
石川 総一郎
レゴランド・ジャパン・リゾート
レゴランド・ジャパン・リゾートの広報担当としてメディア対応や、プレスリリースの執筆、メディアへのプロモート活動を中心に行う。「レゴブロックの世界を通じて、子どもたちの創造力と笑顔を届ける」ことをミッションに、ファミリー層への情報発信を担う。
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AICHI
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子どもが主役!親子で学んで遊べるテーマパーク
名古屋市港区・金城ふ頭。世界中の子どもたちに愛されるレゴ®ブロックの世界を体験できるテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は、2017年に開業しました。今もなお、多くの家族の笑顔であふれています。その魅力を外に伝える役割を担うのが、広報の石川総一郎さん。今回は石川さんにレゴランドの魅力と、広報としての想いを伺いました。
Q:レゴランド・ジャパン・リゾートの特徴を教えてください。
A(石川さん):レゴランド・ジャパンの最大の特徴は、「子どもが主役のテーマパーク」であることです。対象年齢は2歳から12歳。絶叫系の大型アトラクションではなく、親子で一緒に“つくって・学んで・遊ぶ”体験を中心に設計されています。たとえば園内の「ミニランド」では、約1,000万個のレゴブロックで日本各地の名所を再現しており、子どもたちは自分の目で“つくる世界”のスケールを感じることができます。「遊びながら学ぶ」というレゴブロック本来の魅力を、ファミリーに最も近いかたちで体現しているのがレゴランド・ジャパンなんです。翌年の2018年には、「まるでテーマパークに泊まっているような、子どもの楽しい!が詰まった」レゴランド・ジャパン・ホテルと、「子どもの成長を応援する水族館」シーライフ名古屋もオープンし、ここにしかない特別な時間と体験をお届けしています。
Q:レゴランド・ジャパン・リゾートの特徴を教えてください。
A(石川さん):レゴランド・ジャパンの最大の特徴は、「子どもが主役のテーマパーク」であることです。対象年齢は2歳から12歳。絶叫系の大型アトラクションではなく、親子で一緒に“つくって・学んで・遊ぶ”体験を中心に設計されています。たとえば園内の「ミニランド」では、約1,000万個のレゴブロックで日本各地の名所を再現しており、子どもたちは自分の目で“つくる世界”のスケールを感じることができます。「遊びながら学ぶ」というレゴブロック本来の魅力を、ファミリーに最も近いかたちで体現しているのがレゴランド・ジャパンなんです。翌年の2018年には、「まるでテーマパークに泊まっているような、子どもの楽しい!が詰まった」レゴランド・ジャパン・ホテルと、「子どもの成長を応援する水族館」シーライフ名古屋もオープンし、ここにしかない特別な時間と体験をお届けしています。
親子で創造を楽しむ“学びの場”
Q:開業当初から比べて、パークにはどのような変化がありましたか?
A:ゲストの皆様のおかげで「レゴランド・ジャパン・リゾート」の持つ魅力が正しく広まってきたことが嬉しく思います。オープン当初は「狭い・大人が楽しめない」というご意見もいただきましたが、現在では「子どもにとってちょうど良い広さ・子どもの成長がこんなにも近くで見ることができて嬉しい」などのお声も多くいただきます。
レゴランド・ジャパンの敷地面積は、たしかにほかのテーマパークと比べて広くはないかもしれません。しかしながら、アトラクションやショー、ワークショップ、シアターなどのアクティビティを足すと40種類以上にもなるんです。レゴランド・ジャパンにお越しいただくと、アトラクションごとの距離の近さや待ち時間の短さを感じていただけると思いますが、子どもの「早く、たくさん遊びたい!」という気持ちにマッチしていると感じるポイントですね。また、シーズンごとのイベントや、シーズンに1度のナイトイベントなども好評で、「家族にとって大切なその季節の思い出」をレゴランド・ジャパン・リゾートでたくさん残していただきたいと思います。
Q:レゴランド・ジャパンが大切にしていることについて教えてください。
A:「遊びながら学ぶ」という点と、「親子の(家族の)大切な時間を創出する」という点です。レゴランド・ジャパンは単なるレジャー施設ではなく、子どもが主体的に考え、親子で創造を楽しむ“学びの場”でもあります。「レゴ・ファクトリー・ツアー」という、レゴブロックがどのようにして作られるか?を映像と実際の工場で見ることができる人気のアトラクションがあります。見方を変えると、「普段何気なく使っている身の回りのものってどういう風に作られているんだろう?」と子どもたちが考えるきっかけになったりするかもしれません。
また、親子で一緒に協力して身体を動かすアトラクション、レゴブロックのモデルを親子で作るワークショップも人気なのがレゴランド・ジャパンの特徴だと思います。お子さまは純粋に楽しんでいただいておりますし、親御様に伺うと「子どもと(孫と)一緒に何かできた時間がすごく嬉しかった」と仰っていただけます。親子で「遊びながら学ぶ」ことで、家族の大切な「コミュニケーションを創出する」ことができ、その時間が楽しかった・嬉しかったと仰っていただけるのは私自身もとても嬉しいです。
A:ゲストの皆様のおかげで「レゴランド・ジャパン・リゾート」の持つ魅力が正しく広まってきたことが嬉しく思います。オープン当初は「狭い・大人が楽しめない」というご意見もいただきましたが、現在では「子どもにとってちょうど良い広さ・子どもの成長がこんなにも近くで見ることができて嬉しい」などのお声も多くいただきます。
レゴランド・ジャパンの敷地面積は、たしかにほかのテーマパークと比べて広くはないかもしれません。しかしながら、アトラクションやショー、ワークショップ、シアターなどのアクティビティを足すと40種類以上にもなるんです。レゴランド・ジャパンにお越しいただくと、アトラクションごとの距離の近さや待ち時間の短さを感じていただけると思いますが、子どもの「早く、たくさん遊びたい!」という気持ちにマッチしていると感じるポイントですね。また、シーズンごとのイベントや、シーズンに1度のナイトイベントなども好評で、「家族にとって大切なその季節の思い出」をレゴランド・ジャパン・リゾートでたくさん残していただきたいと思います。
Q:レゴランド・ジャパンが大切にしていることについて教えてください。
A:「遊びながら学ぶ」という点と、「親子の(家族の)大切な時間を創出する」という点です。レゴランド・ジャパンは単なるレジャー施設ではなく、子どもが主体的に考え、親子で創造を楽しむ“学びの場”でもあります。「レゴ・ファクトリー・ツアー」という、レゴブロックがどのようにして作られるか?を映像と実際の工場で見ることができる人気のアトラクションがあります。見方を変えると、「普段何気なく使っている身の回りのものってどういう風に作られているんだろう?」と子どもたちが考えるきっかけになったりするかもしれません。
また、親子で一緒に協力して身体を動かすアトラクション、レゴブロックのモデルを親子で作るワークショップも人気なのがレゴランド・ジャパンの特徴だと思います。お子さまは純粋に楽しんでいただいておりますし、親御様に伺うと「子どもと(孫と)一緒に何かできた時間がすごく嬉しかった」と仰っていただけます。親子で「遊びながら学ぶ」ことで、家族の大切な「コミュニケーションを創出する」ことができ、その時間が楽しかった・嬉しかったと仰っていただけるのは私自身もとても嬉しいです。
三世代で楽しめるように
Q:園内の構成や体験コンテンツについて教えてください。
A:園内は8つのテーマエリアから構成され、約40種類のアトラクションがあります。実際の魚が泳ぐ海底探検が楽しめる「サブマリン・アドベンチャー」や、90㎝の小さなお子さまでも乗れるので初めてのコースターとして挑戦するのにおすすめな「ドラゴン・アプレンティス」などがあります。
また、レゴブロックの製造工程を見学できる「ファクトリー・ツアー」や、ブロックを使って学べるプログラミング体験「LEGO Galaxy Delivery」など、教育的要素を取り入れたアクティビティも非常に人気です。
Q:地域社会との連携にも力を注いでいると伺いました。
A:名古屋市と包括連携協定を結び、教育支援や海洋環境保全、地域資源の発信など、さまざまな領域で協働を進めています。また東海地方は三世代同居世帯が多いことが特徴で、祖父母・親・子が一緒に過ごす時間を大切にする文化があります。名古屋市のショッピングモールで行われている交通安全イベントでの出張ワークショップや、フリービルド体験、交通キャラクターグリーティングなども行っており、地元の方の暮らしにどう寄り添えるか?どう楽しんでいただけるか?も大切だと感じます。
A:園内は8つのテーマエリアから構成され、約40種類のアトラクションがあります。実際の魚が泳ぐ海底探検が楽しめる「サブマリン・アドベンチャー」や、90㎝の小さなお子さまでも乗れるので初めてのコースターとして挑戦するのにおすすめな「ドラゴン・アプレンティス」などがあります。
また、レゴブロックの製造工程を見学できる「ファクトリー・ツアー」や、ブロックを使って学べるプログラミング体験「LEGO Galaxy Delivery」など、教育的要素を取り入れたアクティビティも非常に人気です。
Q:地域社会との連携にも力を注いでいると伺いました。
A:名古屋市と包括連携協定を結び、教育支援や海洋環境保全、地域資源の発信など、さまざまな領域で協働を進めています。また東海地方は三世代同居世帯が多いことが特徴で、祖父母・親・子が一緒に過ごす時間を大切にする文化があります。名古屋市のショッピングモールで行われている交通安全イベントでの出張ワークショップや、フリービルド体験、交通キャラクターグリーティングなども行っており、地元の方の暮らしにどう寄り添えるか?どう楽しんでいただけるか?も大切だと感じます。
日本一のキッズリゾートへ
Q:今後の展望を教えてください。
A:2027年春には、現在の約2倍規模となる「レゴ ニンジャゴー・ワールド」の拡張を予定しています。世界最大級のレゴ ニンジャゴー・ワールドエリアとして、最新のアトラクションなどを導入予定です。同時に、2027年の4月には開業10周年も控えており、10年経っても、家族に愛され続ける“日本一のキッズリゾート”でありたいと心から思います。
ご家族の思い出が積み重なっていく場所であり続け、子どもが初めて出会うテーマパークとして、そして大人になって再び訪れる場所として、何世代にも愛されるリゾートになることを目標にしています。家族の笑顔を中心に、これからも成長し続けるリゾートを目指してまいります。
A:2027年春には、現在の約2倍規模となる「レゴ ニンジャゴー・ワールド」の拡張を予定しています。世界最大級のレゴ ニンジャゴー・ワールドエリアとして、最新のアトラクションなどを導入予定です。同時に、2027年の4月には開業10周年も控えており、10年経っても、家族に愛され続ける“日本一のキッズリゾート”でありたいと心から思います。
ご家族の思い出が積み重なっていく場所であり続け、子どもが初めて出会うテーマパークとして、そして大人になって再び訪れる場所として、何世代にも愛されるリゾートになることを目標にしています。家族の笑顔を中心に、これからも成長し続けるリゾートを目指してまいります。